【改行コード変換】Gitの機能を利用して複数ファイルの改行コードを一括変更する方法の備忘録

【改行コード変換】Gitの機能を利用して複数ファイルの改行コードを一括変更する方法の備忘録

Reactなどの開発をチームで行っていると、MacユーザーとWindowsユーザーのどちらもいる場合、ESLintなどのチェックで改行コードが引っかかることがあります。

そんなときGitを使っているなら、設定ファイルを利用して一度に変更してしまうのが楽です。

手順

今回は改行コードをCRLFからLFに変更する場合を例とします。

まず「.gitattributes」ファイルをプロジェクトのルートディレクトリに作成します。

次にエディタで次の一行を書いて保存します。

* text=auto eol=lf

これで、以降は自動で作成したファイルの改行コードはLFになります。

その時点で既に存在している他のファイルの改行コードはそのままなので、一度ファイルを削除してGitの機能でチェックアウトするなどして復活させればLFになった状態で復活します。

コマンドなら

git checkout -f

で復活させます。

以上

Share this post