WindowsでClaudeCode使うならターミナルソフトは今のところWezTermが良さそうだと結論づけた(Wave Terminal、Tabbyを経て)

表題の通りです。
Claude CodeをWindowsで使う場合に体験がいいターミナルソフトを探していました。
MacではGhosttyが良かったのですが、Windowsには対応してないので…
で、Wave Terminal → Tabby → WezTerm と経てWezTermがベスト(いまのところ)と結論づけました。
なぜ
Wave Terminal
- 見た目はめっちゃいい
- 日本語入力中に変換して、エンター押さずに次の入力すると変換中の入力が消える。という減少がありストレスになりそうだったのでNG。
Tabby
- 日本語入力もちゃんとできて良さげだったのでこれでいこうと思ってた。
- たまにターミナル上の表示がおかしいときがちょこちょこ発生いした。
- 起動直後はカレントディレクトリ文字列が表示される部分の文字だけなぜか表示されなかったり
- Claude Code使っていると表示が崩れたり、一部背景色が違う文字列部分が現れたり。
- reflow(ウィンドウ幅を変えたときに、過去の出力内容の折り返しを並べ直す機能)に対応していない
WezTerm
- 日本語入力に強い(変換確定で誤送信や入力途中が消えることもない)
- Claude CodeのTUIの表示崩れが(いまのところ)起きていない。一部背景色が変な部分もない。
- reflow機能があるのでウインドウサイズ変更時にストレスがない。
- Claude Codeからの通知も来てくれる
以上が理由です。
WezTermの設定の備忘録
C:\Users\<username>\.wezterm.lua を作成すれば設定ができるので内容を備忘録として書いておく。
-- %USERPROFILE%\.wezterm.lua
local wezterm = require 'wezterm'
local config = wezterm.config_builder()
-- デフォルトのシェルをPowerShell 7に設定(-NoLogoで起動時のバナー非表示)
config.default_prog = { 'pwsh.exe', '-NoLogo' }
-- IME(日本語入力)
config.use_ime = true
-- カラースキーム
config.color_scheme = 'Kanagawa (Gogh)'
-- 0.0(完全透明) ~ 1.0(不透明)
config.window_background_opacity = 0.98
-- フォント設定(フォールバック付き:第1候補が無い文字は第2候補で描画)
config.font = wezterm.font_with_fallback({
'UDEV Gothic 35LG', -- pcに事前にインストール必要
'Segoe UI Emoji', -- Windows標準の絵文字
})
-- claude code で改行が効くように(不要かもしれない)
config.keys = {
{
key = 'Enter',
mods = 'SHIFT',
action = wezterm.action.SendString('\x1b[13;2u'),
},
{
key = 'Enter',
mods = 'CTRL|SHIFT',
action = wezterm.action.SendString('\x1b[13;2u'),
},
}
return config
以上です。
Share this post